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僕は1978年生まれなのですが「日本サッカー界では谷間の世代だなー」と個人的に思っています。

1つ下の学年が小野・高原をはじめとするゴールデンエイジと呼ばれる世代なのが、またその感じを強くしているのではないかとも思うんですけど
なにせ1978年生まれで過去のワールドカップのメンバーに入ったのが、中村俊輔くんだけというのがこの事実を物語っています。

そんな1978年生まれのほとんどのプロサッカー選手は引退しているのですが、先日も1人引退を発表しました。
ー 鈴村拓也 現役引退について ー
http://www.deucao-kobe.com/2016/10/03/5928/
サッカー界ではなくてフットサル界の話です。

高校卒業してJリーグに進んでいますが、その名が知れたのはフットサルに転向してからではないかと思います。(とはいえ、僕らの年代では名門・四日市中央工業高校のエースとして有名でしたけど。)
日本代表にも選出され、スペインでもプレーし、上咽頭がんを発症したことでメディアに取り上げられたりもしてましたね。

そんな彼と、高校2年生の時に東海選抜で一緒にプレーする機会がありました(かたや名門校で1年生からレギュラー。かたや2年生でもベンチ要員。
それでも一緒にプレーする機会を得られることに、フットボール界には夢があると思っています)。
彼は東海選抜のキャプテンでして、その頃から意識が高い闘将でした。
フットサルの世界に入ってからのいろんな記事を見てきましたけど、闘将という文言が使われているので嬉しくなります。

まだそこそこ試合が残っているみたいなので、あの頃と変わらない闘将っぷりを発揮するんだろうなと楽しみにしたいと思います。