日本フットボールリーグの通算最多得点記録保持者(2016年シーズン終了時点。通算146得点。)の新田純也は、高校の同級生です。

初めて観たのは小学6年生。
静岡県のNO.1チームを決めるNTTカップという大会があるんですが、その決勝のテレビ放映で。
浜松蒲小のエースは、テレビの向こう側の人でした。

中学の県トレセンや合宿などで顔を合わせるようになって、高校で同級生。
彼はエリート街道を走ってきて、2年生から試合に出ていましたし
自分たちの年のインターハイ予選に優勝した2日後の練習で足首を骨折して、全国大会や全日本ユースには出られなかったんですが
国体前には復帰して、県選抜に選ばれるほど能力の高いストライカー。

卒業後は本田技研に入り、長くJFLで活躍していたので、知っている方もいらっしゃるかもしれません。

その新田が、4月からアメリカに栄転するということで、同級生で集まりました。

話を共有できるあの頃のことがあるというのは、本当に良いものです。
楽しい時間でした。

5年ほどアメリカに行っているらしいので、帰ってきたらまたあの頃のことを話したいなと思います。